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RC-Zの家/不動産 住宅情報 木造住宅/不動産 住宅情報 RCeco 標準設備 Movie 建築施工例
 


●RC-Z工法は地球的要求にも応えることができるエコロジーな工法です。

現在、鉄筋コンクリート工事の約95%以上が熱帯雨林資源によるコンクリート用合板(コンパネ)によって施工されています。しかしそれは、通常1〜3回の使用の後、廃棄物として排出、焼却されているのが実情です。これに対して、RC-Z工法は、独自のFRP製パネルを使用するため強度、剥離性能に優れ、長期間の転用(リユース)が可能となり、従来工法に比して廃棄物の発生抑制(リデュース)に寄与することができます。 また、このシステムで建築される建物は、高断熱・高気密で非常に省エネ効果が高く、地球温暖化対策上での民生用エネルギーの消費低減に貢献することも出来ます。 これからの社会と地球の要求に応え、長くそこに住む家族の安心と安全を守る。これが私たち永田建設の使命と考えています。


●超高気密・超高断熱
「RCeco」は、気密性が高く、気密性能の高さを表すC値(相当隙間面積)を比較してみると、高気密木造住宅においてさえ、2〜5cm2/m2が限界であるのに対し、RCecoは0.3〜0.5cm2/m2と、約10倍の気密性があります。さらに、グラスウールの1.5倍に相当する高性能断熱材で、切れ目なくすっぽりと包まれている為、天井から床まで温度にムラがなく快適です。まるで魔法瓶の様な構造なのです。それに対して、木造住宅ではお部屋をいくら暖めても足下は常に隙間風が流れています。なぜなら、台所用ラップの様なポリフィルムで室内を覆ったところで、気密性を保つことは難しいからです。又、24時間換気システムにより室内環境を快適にコントロール。アレルギーの原因となる花粉やホコリの侵入も防ぎ、快適な生活をおくれます。
RC-Z工法はエコロジーな工法です。

鉄筋コンクリート住宅と木造住宅の遮音性能の違い
●6層の防音構造(床)で、完璧な遮音!
木造住宅では決して得られない、都会の喧騒を感じさせることのない優れた防音性。また、床は230mmのコンクリートと7層の防音構造で上下階の生活音を完全にブロック。木造住宅とは比較にならない遮音性能です。また、外壁なら木造住宅の約100分の1程度の騒音です。ですから、必要以上に気を使うことなく家族みんなのプライベートな空間が保てます。

●RCecoは、標準でアルミ樹脂複合構造サッシ。

サッシの説明図
鉄筋コンクリート住宅と木造住宅の遮音性能の違い


防露性
住まいの大敵、結露を大幅に抑えます。

結露状況の比較(社内試験)
条件/室内温度:20℃ 室内温度:0℃ 湿度:60%(4時間経過後)

鉄筋コンクリート住宅と木造住宅の遮音性能の違い
アルプラクラスK4
複層ガラスにくもりが発生しますが、
枠や障子への結露の発生は見られません。

鉄筋コンクリート住宅と木造住宅の遮音性能の違い
従来のアルミPGサッシ
複層ガラスのくもりに加え、
枠や障子への結露の発生が見られます。



●マイナスイオンを発生させる天井材を使用。

天井材イメージ図
鉄筋コンクリート住宅と木造住宅の遮音性能の違い



鉄筋コンクリート住宅と木造住宅の遮音性能の違い


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